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HIPHOP 4大要素

ヒップホップには4大要素と呼ばれるものがあります。

これはヒップホップの原点で、現在では5つ増えて9大要素なんて言われていますが、本日は基礎となる4大要素を説明します。

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DJ(ディージェイ)

DISK JOCKEY(ディスクジョッキー)の略称。ターンテーブルを使い2枚のレコードで音楽を流します。

MC(エムシー)

MICROPHONE CONTROLLER(マイクロフォン コントローラー)の略称。

元は司会を指す言葉で、ラップをする人のことを意味する。

GRAFFITI(グラフィティ)

路上の壁や建造物などに描かれるスプレーアートの総称。

B-boying(ブレイクダンス)

ブレイクダンスの発祥は諸説ありますが、ブレイクダンスをする人と捉えて間違いはないでしょう。

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現在のヒップホップにおいては定義など関係のないものと捉えられる事もしばしばありますが、

古きを知ることでよりヒップホップ知識が上がるので覚えておいて損はないはず。

覚えておく価値ありです‼︎

(2022.2.16)

HIPHOPとは
クールハーク

現在、ヒップホップという言葉は様々な意味で使われいます。

ダンサーだとヒップホップダンスというジャンルとしてヒップホップを捉えている人が多いと思います。

ですが、実際のところヒップホップというのは1つのジャンルを指している訳ではありません。

本日はそんなヒップホップを少しだけ深掘りしてみましょう。

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Hip Hop(ヒップホップ)とは、1970年代にアメリカのニューヨークにあるブロンクス区で生まれた独自の文化を表した言葉になります。

ヒップホップ文化の始まりは1973年に『クール・ハーク』が2枚のレコードを使い、

曲の間にあるブレイクビーツ(歌詞のない部分)だけを繋いで披露したことで、

ダンスフロアで踊っていた人たちから大好評となり流行が生まれたことが発端とされています。

これにより現在でも『クール・ハーク』は”DJの父“と呼ばれています。

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ヒップホップとはジャンルではなく文化なんです。

覚えておく価値ありです!!

(2022.2.10)

ラップ主要都市

今では馴染みとなった ヒップホップ ですが、1970代にアメリカニューヨークが発祥の地とされています。

それからアメリカ全土、世界へと広がりをみせ、近年ではここ日本でも様々なメディアで取り扱われるほど人気となりつつあります。

そんな中、発祥の地ニューヨークの他、ヒップホップが盛んなアメリカの名称と都市をご紹介。

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イーサイ(イーストサイドの略)

アメリカ東海岸沿いの都市でニューヨークを主に意味する。

ウエッサイ(ウエストサイドの略)

アメリカ西海岸沿いの都市でロサンゼルスを中心にカリフォルニア州を主に意味する。

サウス

アメリカ南部地区の都市でアトランタを主に意味する。

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それぞれの地区によりラップやトラックに特徴があるので聴き比べてみたら面白いですよ。

覚えておく価値ありです!!

(2022.2.9)

オールドイングリッシュとは
Ko-hey from Fukuoka

HIPHOP業界ではよく目にするこのフォント(文字)は通称”オールドイングリッシュ”(別名ブラックレター)と呼ばれるものです

アメリカ西海岸(ロサンゼルスなど)のギャングたちに好まれ、現在ではファッション業界でもデザインが多用されています

そのほか文字タトゥーのデザインとしても人気です

ダンスの衣装でもオールドイングリッシュで文字をデザインしたプリントTシャツなど見かけることが多いですね

いわゆる”ウエッサイ”(ウエストサイド=西海岸の略)を好む人には馴染みの深いこのフォント

覚えておく価値ありです!!

(2022.2.8)

2021年チーム生インタビュー

20214月から始まったチーム活動も HEAD HUNTER FINAL を最後にチーム期間が終了となりました❗️

そこで約1年間の活動を終えた彼女たちから

HEAD HUNTER FINAL に参戦しての感想を聞いてみました👂

振付師でもある KO-HEYさん からも一言聞いてみましょう‼︎

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🔴BABY BENZ(小学生チーム)

⚪️AKANE @akane.babybenz 

「初めてダンスコンテストに出て、決勝大会まで進むことが出来ました。他のチームを見て練習の努力がいっぱいわかったし、賞を取ったチームは自信をもって踊っているなと思いました。私たちももっと練習をして、できることを増やして自信をもって踊れるようになりたいです。

⚪️COCONE @coco0511popo 

「ダンスを始めて初めてのダンス大会だったけど、チーム3人で練習を頑張り決勝にいけました。決勝で他のチームを見て自分にたりない部分を練習していきたいと思いました!」

🔵TiNY PANX(中学生チーム)

⚪️SENA(リーダー) @sena_19627 

「入賞できなくて悔しかったけど今回のヘッドハンターで自分たちに足りないところにたくさん気づくことができました。とてもいい機会になりました!チームのみんなで協力して踊ることの楽しさもたくさん学びました。この学びをこれからの自分のダンスに生かしていけるよう自分磨きを頑張ります!」

⚪️KANNA @kanna__131211 

「ヘッドハンターの決勝を見て、改めてみんなのレベルが高いことを痛感しました。レベルの高さは分かっていたことけど、実際に見て踊りのパワフルさや画面越しに伝わる魅力が全然違うなと感じ、もっと自分で研究して頑張らないといけないなと思いました。」

⚪️SHIAN @shian_0410_ 

「今回ビデオ審査で生の舞台で踊ることができなかったのですが、動画だからこそスキルの足りなささや他のチームとの差が目に見え、もっと自分の足りないところを研究して、もっと上手くなりたいと今回のコンテストで思いました。」

⚪️SORA @sora_07129 

「めちゃくちゃレベルが高かったし、入賞したチームとはレベルや練習量などにまだ差があるなと感じました。でも自分たちの1番いいダンスができたと思います!楽しかったです

⚪️HINA @hina_tinypanx 

「入賞できなくて悔しかったです。もっと 自分のスキルをあげようと思いました!」

⚪️MIHARU @miharu2.22 

「順位に入ったチームと私の踊りを比べるとスキルとか全然差があって、やっぱりもっと頑張らないと順位に入ることはできないと感じました。」

⚪️RION @rion_tinypanx 

「ヘッドハンターの感想は中学生部門入賞できなくて悔しい気持ちが大きいけど、他の同じぐらいのチームや上手なチームを見てたくさん刺激を貰ったのでその気持ちを忘れずに沢山踊ってまた挑戦したいです🔥

🟢KO-HEY @ko_heyfromfukuoka 

「まずは皆んな1年間お疲れ様でした!コロナウイルスの影響でなかなか生で踊る事ができない中、モチベーションを保ちながら頑張ってる彼女たちの姿には感動したし感謝しています。特にタイニーは来年から受験ということもあり今年でひと段落したのですが、5年以上もチームを続けてきて色んな事を学んでくれたと思います。すでに九州トップレベルのスキルを持った彼女達の今後の活躍に期待です!小学生チームもチーム歴1年で大健闘でした👏まだまだこれからも良いダンサーを生み出せるように自分も努力しますので皆んなで一緒に頑張っていきましょう‼︎」

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という事で1年間チーム活動を終えた彼女たちにスペシャルインタビューでした👀

今回は2チームとも入賞ならずでしたが、彼女たちの悔しそうな感想からもわかるように今後大きく成長し活躍する姿が見れる日も近そうです

すでに2022年のチームも現在活動中です❗️

417日に行われる小発表会では2021年チームと2022年チーム出演が決定していますのでそちらもお楽しみに♪

次のチームメンバーはそこのあなたかも⁉️

日頃のレッスンから頑張っていきましょう🔥

(2022.2.7)